ビジネス頭脳を作る 人間関係論を学ぶ 

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こんにちはFPヒデです。今回はネットビジネスに関わらずビジネス全般におけるマインドのお話しをお伝えしますね。

ネットビジネスをしていく上で、先ずはビジネス思考の頭脳に切り替えて行う必要があります。と言っても難しい話ではありませんので安心してください。

ネットビジネスにおいても相手がいる商売ですから、相手の心理を理解した上でビジネスに臨むことで、よりそのビジネスの強みとなり、良い結果へ繋げられることは間違いありません。

ここでお伝えします内容も、勿論ネットビジネスを行う上で共通する点は多々ありますので参考にしていただければ幸いです。

皆さんはマグレガーのX理論・Y理論というのをご存知でしょうか。
1950年代後半にアメリカの心理・経営学者ダグラス・マクレガーによって提唱された理論で特に人間観や動機付けに関わる事に重点をおいた理論です。詳しくお伝えしていきますね。
 

マグレガー
 

マグレガーのX理論・Y理論

1.X理論

【前提】人間とは生まれつき怠け者であるということ。

 
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  • 生まれつき仕事が嫌いで、できることであれば仕事をしたくないと思っている
  • 強制や統制、命令や処罰の恐れがなければ、十分な能力を発揮しない
  • 命令される方を好み、責任を回避したがり、野心を持たず、まず安全を望むものである

上記を前提にしたマネージメント手法として⇒監督による管理

  • 明確に規定された仕事を与え、絶えずしっかりと監督する。
  • モチベーションのためには懲罰をもって脅すか賃金を上げる事を約束する必要がある

 

2.Y理論

【前提】人間とは、生来自発的であるということ。
 
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  • 生まれつき仕事が嫌いなわけではない。
  • 自分でコントロール可能かという条件次第で、仕事は満足にもなり苦渋にもなる。
  • 自ら打ち込む目標のためには自己管理・自己統制を発揮するものである。
  • 責任回避、野心のなさ、安全第一というのは、経験がそうさせるのであって人間生来の性質ではない。

それらを踏まえたマネージメント手法は⇒目標による管理であり、参加型のもの。

  • 個人の欲求や目標が企業としての目標に繋がり調和するような仕事環境を確立するのである。

 

結論

マグレガーはY理論に基づく優位性を説いたのです。

私自身もそうですが、怠け者の一面を持っていて、X理論の様になかなかアメとムチによるマネジメント手法でないとできないでいた行動モデルでした^^。
しかしながら、ネットビジネスを行っていき、更に継続して収益を上げていく上では、ビジネスマインドとして必要になるのは、自発的に行うことは勿論、しっかりとした目標達成のための自己管理が必要であると言えます。

このように述べて自分自身に言い聞かせています。

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