サイトにパスワードを設定する方法 WordPress 『Password Protected』

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こんにちはFPヒデです。
今回は、運営しているサイトにパスワードをかける方法についてお伝えしますね。
パスワードと言っても様々なものがあるのですが、用途に応じて使い分けられるように、大きく3つに分けたのですが、今回は下記②と③の方法についてお伝えしたいと思います。

下記「パスワードの種類」のうち①サイト全部やディレクトリ毎にパスワードをかけたい場合の説明はこちらを御覧ください。
サイト全部やディレクトリ毎にパスワードをかけたい場合はこちら
 

パスワードの種類

ここでは大きく分けて下記のよく使うであろう3種類を挙げてみました。

①サイト全部やディレクトリ毎にパスワードをかける場合(Xサーバー利用前提)
②Wordpressを使用している場合にサイト全体にパスワードをかける場合(プラグイン使用)
③Wordpressの記事投稿毎にパスワードをかける場合

 

②Wordpressを使用している場合にサイト全体にパスワードをかける場合(プラグイン使用)

WordPressを利用してサイトを運営している場合に有効なパスワード設定になります。
①のようなパスワード設定をしてアクセス自体に制限をかける場合と異なって、比較的容易にログイン可能ですので、管理面でも重宝します。

サイト全体にパスワードがかかるのでサイト全部が会員専用サイトだったり特定の方に特典で付与する内容を盛り込んだサイトなどは良いですが、その反面サイトのディレクトリ毎は出来ません。

用途に応じて使い分けるようにしてみると良いですね。
それでは早速やってみましょう。

最初に『Password Protected』というプラグインをダウンロードします。
 
pass7
 

インストールしたら『プラグインを有効化』をクリックします。
pass8
 

続いて『setting』をクリックします。
pass9
 

下記の画像のように『Password Protected setting』画面に移りますので、ここで設定します。
①『Password Protected status』の「Enbled」に✔チェックを入れます。
※忘れないように!
②の『Νew Password』欄で実際に使用するパスワードを設定します。上段・下段共に同じパスワードを入れます。
pass10
 

以上で『Password Protected』プラグインによるパスワード設定は完了です^^。
 

③Wordpressの記事投稿毎にパスワードをかける場合

この方法はWordpressで記事投稿をする際にその都度記事ごとのパスワードの設定をするというものです。
上記②と比較しても非常に設定は簡単ですが、セキュリティ面で突破されやすい弱点はありますが、余程漏洩を記になさらない内容で簡単にパスワードをかけて差別化を図るなどといった位置づけ的とお考えいただければ大丈夫ですかね。

それでは実際にやってみましょう。
『投稿の編集』画面の右側にある、公開の設定部分で指定してあげます。
『公開状態』⇒『編集』をクリックします。

pass12
 

すると下窓が開くので、ここで『パスワード保護』に✔チェックを入れます。
pass11
 

チェックをいれるとパスワード入力欄が現れますので、お好きなパスワードを入力します。
入力が完了したら⇒『OK』⇒『公開』をクリックして設定完了です。
pass13
 
実際にパスワード設定したサイトを見てみると下記のようになって「このコンテンツは保護されています。」と書かれています。そしてその記事(コンテンツ)をみるには、先ほど設定したパスワードを入力して初めて見ることが出来るようになります。
pass14
 

是非興味のある方は試してみてくださいね。

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