functions.phpの編集した後に画面が真っ白になった際の対処方法

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こんにちはFPヒデです。
今回は、WordPressでサイトをカスタマイズ時functions.phpの編集した後に画面が真っ白になった際の対処方法をお伝えしますね。
 

画面も真っ白!頭の中も真っ白に!

WordPressでカスタマイズをしている時に『外観』⇒『テーマ編集』⇒『functions.php』を編集することもあるかと思いますが、その際に挿入箇所やスペースひとマス変更してしまったりと、自分では間違ったことに気づかずに編集を「保存変更」したら、画面が真っ白に!?
といった際の対処方法をお伝えします。

正直、このエラーを初めて経験した時は、かなり焦るかと思います。そして頭の中まで真っ白になってしまいますよね。

でもご安心下さい。対応方法を間違えずに行えば、元に戻せますので落ち着いてやってみましょう。
 

画面が真っ白になってしまったらこの様にしましょう。

まず、真っ白くなってしまったWordPressのダッシュボードの操作はせずに(出来ないと思いますが)、ご自身が契約しているレンタルサーバーへアクセスして見て下さい。

私はXサーバーを使用しているのですが、Xサーバーは『ファイルマネージャー』から編集が可能で、そこから元に戻せましたので、そちらを使って解説致します。

基本的には、どこのレンタルサーバーでもファイルの編集は可能かと思いますが、念のため、契約会社のサポートデスクなどに確認してみてからの方が良いかと思います。

Xサーバーの「インフォパネル」を開き、『ファイルマネージャー』にログインをします。
 
gamen0
 

該当するドメインを選択します。
 
gamen
 

『public_html』を選択します。
 
gamen1
 

『wp-content』をクリックします。
 
gamen2
 

『themes』をクリックします。
 
gamen3
 

ご自身で現在選択しているテーマ(テンプレート名)を選択します。
 
gamen4
 

左側の『functions.php』にチェックを入れて、右上の『編集』をクリックします。
 
gamen5
 

ここで、真っ白い画面になる前の状態に戻します。
WordPressテーマ編集の「functions.php」で追記したコードや、挿入したスペースなどを
消しましょう。
 
gamen6
 
編集前の状態に戻してから⇒下の『編集』をクリックすれば元に戻す作業が終了です。
 

以上の手順で、真っ白い画面が元の状態に戻っているはずです。

編集した場所や、追記した箇所などすら分からなかったり、忘れてしまった場合は、「functions.php」自体をFTPソフトからアップロードし直して見て下さい。

私は、この復旧作業を行ってみて、phpの編集はCSSとは違い、より慎重に操作が必要だと感じました。ベテランの方が行っても記述間違いに気づかなければアウトですし。

このような画面真っ白エラーに遭遇したらサバーから行うこの方法を試して見て下さいね。

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