ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

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こんにちはFPヒデです。
今回は、ネットビジネスやリアルビジネスにおけるマーケティングで、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)についてお伝えしますね。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

初めて耳にする方も多いかと思いますが、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を簡単に言うと、『興味をもったお客を引き寄せて、商品を販売する』方法になります。

そしてこのビジネス手法はリアルビジネスビジネスにおいて元々の意味として、「製造メーカーが、消費者に商品を届ける」からきています。どういうことかと言うと、製造メーカーが直接エンドユーザーに販売することは昔は出来ませんでした。

製造メーカー⇒卸業者⇒小売店⇒消費者(エンドユーザー)

それを、メーカー自体が顧客リスト(住所・氏名など)を入手して、直接消費者に販売することを可能にしたのです。
これが元々のダイレクトレスポンスマーケティングと言われています。

そのビジネス手法が進化していき、現在はインターネットビジネスにおいても活用していると言うわけです。
「無料のものを提供してメールアドレスを獲得(リスト取り)」「興味を持った見込み客に対してコミュニケーションをとって反応させて販売に繋げる」といったような内容です。

インターネットビジネスにおけるダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の内容

まずは、集客をするために「広告オファー」を出していきます。

ここで、その広告に対して興味を持った方に「登録」をさせていきます。
・『登録』・・・メルマガ登録・資料請求など。

そして、興味を持って登録してくれた方に対して「コミュニケーション」をとっていきます。
・『コミュニケーション』・・・メルマガ返信・アンケート実施・予約など。

このコミュニケーションをとっていくなかで「返信」や「予約」などのアクションをしてくれた方(反応してくれた)が重要になります。

「反応」してくれたことにより、その販売商品に対する興味が深まり、のちの販売に向けてのハードルが下がりますので、成約率が上がります。

その後実際に販売するのですが、購入して頂いたあともしっかりとアフターフォローをしていき、メルマガやSkypeなどを使用してコミュニケーションは引き続き行っていくことで顧客となり、リピーターを目指して行くことも大事です。

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インターネットビジネスにおけるダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)のやりかた

大きくわけて下記の3つをしていきます。
1.集客
2.教育
3.販売

1.集客

まずは、集客をしていくわけですが、ここが一番重要になります。
代表的な例では『メルマガの登録』してもらうことがインターネットビジネスで集客する手段としてとても有効です。

販売したい商品に興味を示すであろうターゲット(属性)に絞って、それに合った内容の無料レポート無料オファーを利用してメルマガに登録してもらう方法が一般的です。

そのほか、ご自身のサイトからメルマガフォームを作成して、そこからメルマガに登録させる方法もあります。

2.教育

ここでは、集客した見込み客(ターゲット)を最終的な販売に向けて『教育』していきます。
第一段階で反応を獲得して、よりターゲットが絞り込まれていますから、商品価値をしっかりと理解してもらえるように情報提供していきます。

もちろん、商品自体に魅力がなければ意味がありませんが、その魅力や購入者の利点部分をきちんと伝えていく必要があります。

そして、情報提供に対する反応(返信メール・アンケート回答など)に対してこちらもしっかりと回答していくことによって信頼関係を築いていきます。

そうすることで、商品購入を考える上で、迷いとなるハードルを下げ、購買意欲を向上させていきます。

ここで、『予約』まで繋げられると次の販売に大きくリードします。

3.販売

集客⇒教育まで経たら次はいよいよ販売となります。

この段階で見込み客が商品を欲しいと思っていることが重要です。
リアルビジネスもネットビジネスも同様ですが、購入者がその商品価値を価格以上と判断して初めて売れることになりますので、ネットビジネスにおいて先にもお伝えしましたが、購入者にとって魅力ある商品である必要があり、その魅力ある商品を手にするためにこの人から購入したいと思わせることも肝要となります。

そこで、販売する際には特別性や限定性を出すことや、付加価値(プレゼント特典)などを付与することで、差別化を図るなど、工夫していくと、より高い成約率を見込むことが出来ます。

このダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)手法を実践して、爆発的な収益を上げることも夢ではありません。
その1例として『プロダクトローンチ』という手法がありますので、是非御覧ください。
『プロダクトローンチ』とは

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