FFFTPのインストールと使用方法

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こんにちはFPヒデです。
今回は、インターネット上に画像やファイル、その他のデータをアップロードしたり、ダウンロードしたりするために必要なデータ転送ソフトウェアをお伝えします。

Webサイトを作成していく上では、必要になるソフトになりますので、ここで使用方法を覚えておきましょう。

FFFTPというデータ転送ソフトウェア

データ転送の仕組みを一般的に『FTP』と呼んでいます。その中でもいくつか種類があるのですが、これからお伝えします『FFFTP』だけ覚えておいて頂ければ大丈夫です。

「Vector」「窓の杜」などで無料でインストールできますので、ここでは「Vector」を参考に説明していきますね。

FFFTPのダウンロード及びインストール

まずは「Vector」のページを開きます。
「Vector」のページはこちら
 
2015-02-13 13-18-08
 
ダウンロードアイコンをクリックします。
 ffftp1
 
同じような画面に移りますので、あらためて『ダウンロード』ボタンをクリックしてダウンロードします。
※とてもわかりづらく色々な広告が出ていますので、間違わないように注してください。
 

ダウンロードしたファイルをPCにインストールします。

インストールが完了したら、今後も頻繁に使用することを踏まえてデスクトップにもショートカットを作成しておきましょう。 
ffftp2
 

FTTTPの使用方法

FTTTPを開くと下記のような画面になるかと思います。
 
ffftp3
 
ここで、『新規ホスト』をクリックして設定をします。
 

『ホストの設定』画面になりますので、レンタルサーバーで契約した際の情報を入力していきます。
ffftp4
 

今回は「Xサーバー」での契約を元にしていきます。
レンタルサーバーの契約がお済みで無い方は、こちらをご参照の上、まず最初にレンタルサーバー契約を済ませましょう。
レンタルサーバーについてはこちら
 
Xサーバーにログインしてサーバーパネルを開きます。

その中の『FTPアカウント設定』を選択します。
ffftp6
 
さらにその中の『FTPソフト設定』シートを選択します。
ffftp5
そこに載っている内容を、FFFTPの「ホストの設定」の赤枠欄に入力します。
ホスト名・ユーザー名・パスワードを入力します。
ホストの設定名の欄はわかりやすいお好きな名前でOKです。

以上で、FFFTPの設定は完了です。
 

FFFTPを使用してアップロードをしてみる

実際にFFFTPソフトを使用してファイルをアップロードする方法です。

まず最初に『接続』をします。
ffftp7

基本的に左のマス⇒右のマスにファイルを移すこと(アップロード)でWEB上のHPやブログで画像やファイルを見えるようになります。
 
ffftp8
 
※逆に右のファイルから左のマスに移動することでダウンロードできます。

左のマス内にあるファイルをアップロードしたい場合は、ファイルを選んで右クリックします。
 
ffftp9
 
右の上部のように【/public_html】以降の階層にアップロードします。『public_html』欄以降が、実際にWebじょうで表示されるコンテンツになるからです。

このような形でWeb上で表示させるためにアップロードしていきます。

これは基本的なことですので、しっかりと覚えておきましょう。

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