ドメインとは何か

この記事は約4分で読めます。

こんにちはFPヒデです。今回はドメインについて説明します。

ドメインというのは、インターネットやメールの基本となるものなのでここで理解をしておきましょう。

簡単に言うとホームページの住所のようなものです。

ドメインとは

ブラウザを立ちあげてホームページを閲覧しますよね?

するとアドレスバーにホームページのアドレスURLが表示されますね。

例えばヤフーなら下記のような感じです。

2014-07-02 5-28-39
この画像の yahoo.co.jp という部分がドメインになります。

www.から始まりますが、その次に続いていく英数字の組み合わせになります。

どのドメインも末尾は、.com .net .info .org .biz .mobi .asia .jp .co.jp .ne.jp などで終わるようになっています。

ちなみにわたしのこのサイトは.comですね。
英字(a~z)、数字(0~9)、ハイフン( – )で63文字以内という制限がありますが、たくさんの組み合わせがあり、世界中でも絶対重複しないようになっています。

サブドメインとは

先ほど紹介しましたように ヤフーのTOPページに行くとドメインはこのようになっています。

yahoo.co.jp
それでは 同じヤフー内のサービスである ヤフオクなどに移動すると ドメインがこのようになっていることが分かります。

auctions.yahoo.co.jp
ドメインの頭に auctionsとあります。これがサブドメインです。

サブドメインは、本来のドメインを補うもの、下位のものという意味があります。

そのドメインの所有者が 管理・運営上の理由で サブドメインを設定して使います。

ディレクトリとは

ドメインの後に続くスラッシュや文字列は ディレクトリといいます。

ここでも具体例を出して見てみますね。トヨタのTOPページです。

toyota.jp
トヨタの各ページに移動するとURLが変わるのが分かります。

toyota.jp/crown/・・・クラウン
toyota.jp/support/・・・お客様サポート
このように ドメインの後に続く crown/や support/の部分を ディレクトリといいます。

サブドメインと同様 そのドメイン所有者がホームページのカテゴリー分けや管理・運営上の理由で ディレクトリを作成しています。

dome1
 

ドメインはどうするものなのか

ドメインというのは、ホームページの住所を明確に示すという役割があります。
簡単には家の表札のようなものです。

それでは実際に閲覧しているホームページはどこにあるのか?というと、サーバーにあります。

大企業や有名なところでは、自社でサーバーを保有していて、そこにホームページがあり多くのパソコンからアクセスがあり閲覧できるようになっています。

その他にはレンタルサーバーというものもあります。

自分でサーバーを用意するのは大変なので、サーバー管理を専門としている会社でスペースを借りてホームページをおいているわけです。サーバーは、パソコンにも内蔵されているハードディスクが主に使用されます。ここに保管されているわけです。

このドメインとサーバーを理解することは、インターネット上のホームページやサービスがどのように提供されており、メールの送受信がどういうふうに送受信されているのかという根幹の部分を知るのに役立ちます。

ドメインとサーバーは関連付けされているのです。

アドレスバーに URL(ドメイン)を入力すると、ホームページが閲覧できます、ドメインはどこのサーバーを参照するのか予め登録します。これをDNS設定ともいうのですが、これによりホームページの閲覧がスムーズに行われるというわけです。

メールも同じように考えることができます。

メールのアドレスも@以降は必ずドメインが付いているはずです。

プロバイダの名前とか、会社の名前とかになっていますよね。

例えば、plala.or.jp、ocn.ne.jp、docomo.ne.jpなど。パソコンでも携帯電話でも同じです。

会社の名前になっていたら、会社がドメインを取得していて使っていることになります。

この@以降のドメインでメールを使用しているのですが、これもホームページと同じくどこのサーバーを使うのか関連付けされていて、そのサーバーを通してメール送受信していることになります。そのドメイン(ホームページ)があるサーバーにメールサーバーもあるということです。

メールを送受信したら、ダイレクトにそのパソコンに行くわけではありません。使用しているメールのサーバーを経由して送受信が行われていることになります。

インターネットのホームページ閲覧やメール送受信というのは、ドメインとサーバーの2つで実現しているのです。

 
ドメインの取得方法はこちらからごらんください。
ドメインの取得方法

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ