AddQuicktagで登録したタグの使用方法と便利機能

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こんににちはFPヒデです。
前回AddQuicktagというプラグインを登録して作業効率UPを図るための登録方法をお伝え位しました。
前回お伝えしたAddQuicktag登録方法はこちらからどうぞ

それでは具体的に使用方法をご説明しますね。
※投稿画面での使い方を例にしていますが、固定ページもコメントも同様です。

『投稿』⇒「新規投稿」
今回わたしの場合は「赤字」ボタンを追加設定しましたので画像のように「赤字」ボタンが追加されていることがわかるかと思います。
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記事を入力時に今後はこのボタンを押すことで簡単に入力が可能となりましたね。

ちなみに投稿方法はテキストエディタモードになります。
ビジュアルエディタモードでも使用できるとのことでしたが、わたしが使用しているWordPress3.8 & AddQuicktag2.2.2ではビジュアルエディタに表示されませんでした。

プラグイン ‹ — WordPress

尚、上記の画像のようにAddQuicktagバージョン2.3.2のアップデートを促す表示が出ていることがありますが、バージョン2.3.2をインストールすると、このあとお伝えする予定のAddQuicktagの※1インポート・エクスポートがうまくいかないとのことをお聞きしました。

わたしはそのままバージョン2.2.2を使用しています。後に改善されるとのことでしたので、時期をみてアップデートして確認するのが良いと思います。

便利な機能!インポートとエクスポート

AddQuicktagには便利な機能があり、今回のように一度タグ登録をしておけば、エクスポート機能を使って取り出し、その内容を他のwordPressでもインポート機能を使って取り入れることができます。
画像に沿って説明していきますね。わたしでもできるので簡単ですからやってみてください。

『設定』⇒『AddQuicktag』を選択、下の方へいくと「エクスポート」と「インポート」と書かれているところがありますので、「エクスポートファイルのダウンロード」をクリックします。

そうすると既に登録した現在のタグ一覧とその他の設定がxml形式ファイルとしてダウンロードできるようになります。
AddQuicktag 設定2 ‹ — WordPress

エクスポートしたファイルを他のWordPressで使用する場合は
『設定』⇒『AddQuicktag』を先ほどと同様に選択し、下の方にある「インポート」から「ファイル選択」先ほどエクスポートしたxmlファイルを選択します。⇒「ファイルのアップロード・インストール」をクリックします。
AddQuicktag 設定3 ‹ — WordPress

これでいつものタグ設定でしようできるようになります。

インポートをすることで、今まで形成されていたAddQuicktagの設定は削除されます!

※1 インポート・エクスポートは簡単に言いますと、パソコンで使う時はデータを入れて使えるようにすることをインポート、データを出して保存したりすることをエクスポートと覚えておけば大丈夫です。

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