Photoshop CC (画像編集ソフト)でファイルが開けない場合の対処方法

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こんにちはFPヒデです。
今回は、画像加工ソフトで有名な『Photoshop』CCで、突然開けなくなってしまうファイル形式や、他の画像加工ソフトで開けるのに「Photoshop」でファイルが開けない場合、そのほかJPG形式は開けるけどPNG形式だけが開けないなど、初心者にとってみるとさっぱりわからないトラブルの対処方法の一例をお伝えしますね。
 

Photoshop CCにてファイルが開けない場合 

Photoshopを昨日まで使用できたのに、今日突然ファイル形式を一切読み込まなくなってしまった!?
一部のファイル形式JPGはOKで、PNGは一切開けない!などといった経験はありますか?
 
foto2
 
上記画像のような拡張子「jpg・PNG・GIF・ico」などをPhotoshopで開こうとすると開けないという現象です。
 

そのような経験がありましたら、私の経験上ですが、まずは環境設定ファイルの破損を疑ってみてください。PCとの相性や他のインストール済みのソフトなどと内部干渉していたりしてうまく機能しない場合があります。
 

ファイルが開けない場合のエラーの内容は様々ですが、下記のような一例を載せておきます。
 
❑通常通りファイルを開きます。
 foto1
 
すると下記のようなエラーのポップウィンドウが出てしまいます。何度トライしてもダメでした。
foto3
 

このような場合に環境設定ファイルを再作成することによって、環境設定ファイルの破損が原因で発生する問題を解決することができる可能性があります。
 

環境設定ファイルを再作成すると、カスタマイズしていた場合などは、アプリケーションの設定が初期化されます。

 

 
1.「Photoshop CC」を閉じます。
 
2.以下のフォルダを開きます。

C:\Users\<PCのユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC\Adobe Photoshop CC Settings

foto3.5
 

3.以下の環境設定ファイルの拡張子を変更します。
■Adobe Photoshop CC Prefs.psp
■Adobe Photoshop X64 CC Prefs.psp(64 ビット版 Windows のみ)

⇒(例: 「Adobe Photoshop CC Prefs.old」などに変更します)
 
foto4
 

4.Photoshop を起動し、以下のいずれかの操作を行います。
『編集』メニューから設定を『同期』を選択し⇒『今すぐ同期』を選択します。
 foto5
 
以上で環境設定の再作成が完了しました。
  
『Photoshop』 CCの場合にこのようなエラーが出る場合は、殆ど環境設定の再作成で直る事が多いようですがいかがでしたか。
 
それでも改善されない場合は環境設定ファイルの破損が原因では無い可能性が高そうです。そのような場合は一度アンインストールを行って、再度インストールする方法が一番良いかもしれませんね。

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